TVアニメ第4期「七つの大罪 憤怒の審判」毎週水曜テレ東系で放送中!!

TVアニメ第4期「七つの大罪 憤怒の審判」毎週水曜テレ東系で放送中!!

週刊少年マガジンにて連載された「鈴木央」先生による人気漫画を原作としたシリーズの最終章となる待望のTVアニメ第4期「七つの大罪 憤怒の審判」が2021年1月6日の毎週水曜よりテレビ東京系では夕方5時55分から、BSテレ東では深夜0時30分から放送中!

TVアニメ第4期の制作を担当するのはTVアニメ第3期「七つの大罪 神々の逆鱗」に引き続き、アニメーション制作「スタジオディーン」、アニメーション制作協力「マーヴィージャック」が手掛ける。

メインスタッフには監督「西澤 晋」、シリーズ構成「池田臨太郎」、アニメーションキャラクター設定「西野理惠」、音響監督「横田知加子」、音楽「澤野弘之/KOHTA YAMAMOTO/和田貴史」の制作陣もTVアニメ第3期「七つの大罪 神々の逆鱗」に続き同スタッフを迎え制作される。

TVアニメ第4期「七つの大罪 憤怒の審判」 各話あらすじ

TVアニメ第4期「七つの大罪」第5話 – 悲しき一撃

ゴウセルから明かされた真実──それは3000年前、聖戦を終結させるために魔術士ゴウセルが、〈四大天使〉マエルの記憶とその男を知る全ての者の認識を改変する禁呪を使用したことだった。

〈十戒〉エスタロッサは存在せず、まさにその男こそが、〈四大天使〉マエルだったのだ。

なぜ、魔術士ゴウセルは禁呪を用いたのか。その口から語られる考えは、到底、マエルにとって理解できるものではなく、復讐心はゴウセルに鋭く向けられた。

TVアニメ第4期「七つの大罪」第4話 – 聖戦の犠牲者

メリオダスはエスタロッサについて語ろうとした時、その記憶がなぜか抜け落ちていることに愕然とする。

その違和感を察したかのように、魔神王が姿を現す。

一方その頃、現実世界ではメリオダスの魔神王化を阻止するべく、マーリンを始めとする強襲部隊と、ゼルドリスたちとの激しい戦闘が続いていた。

ゼルドリス側には「最上位魔神」たるキューザック、チャンドラーが立ちはだかり、圧倒的な力を見せつける。

しかし、マーリンはその戦力差にも臆することなく、「弱点がないのであれば、弱点を作ればいい」と言ってのける。

TVアニメ第4期「七つの大罪」第3話 – 一途なる想い

ワイルドという味方を得て、魔神王のもとを目指して進む、メリオダスとバン。

その最中、メリオダスは弟であるゼルドリスとの過去を語り始める。ゼルドリスは吸血鬼族のゲルダを愛していた。

しかし、吸血鬼族の王が魔神族に謀反を起こしたことから、魔神王はゼルドリスに「吸血鬼一族の処刑」を命じる。

ゼルドリスの中で、愛する者を守りたい想いと、決して逆賊になれないという想いが交錯する。処刑の直前、ゼルドリスはその剣を吸血鬼一族にむけるが……。

TVアニメ第4期「七つの大罪」第2話 – 未知との遭遇

煉獄へと向かったバンは、ついにメリオダスと再会を果たす。

親友との邂逅、感涙にむせぶ二人が次に考えるべきは、この煉獄からの脱出方法だった。

その鍵は、メリオダスを煉獄へと閉じ込めた、父たる魔神王が握っていると彼らは予想する。

身辺を整えながら、手探りで状況を変えようとする二人の前に、見慣れた一匹の生き物が姿を現す。それはホークと瓜二つの「ワイルド」だった。

TVアニメ第4期「七つの大罪」第1話 – 煉獄より

煉獄の立ち込める瘴気のなかで、何百年もの時を経ながらもバンはメリオダスを探し続けていた。

一方現実世界では、3つの戒禁を取り込み暴走したエスタロッサがエリザベスを連れ去り、キング、デリエリ、サリエル、タルミエル、ゴウセル、ホークが後を追う。たどり着いたのは天空演舞場。

そこでは巨大化したエスタロッサが、エリザベスへの愛を叫んでいた。また暗黒領域では、リュドシエル、マーリンら一行が、ゼルドリス、チャンドラー、キューザックと対峙していた。

TVアニメ第4期「七つの大罪 憤怒の審判」 いつ放送?

シリーズ最終章となるTVアニメ「七つの大罪 憤怒の審判」は2021年1月6日毎週水曜よりテレビ東京系では夕方5時55分から、BSテレ東では深夜0時30分から放送中!

TVアニメ第4期「七つの大罪 憤怒の審判」 キービジュアル

待望のTVアニメ「七つの大罪 憤怒の審判」第1弾キービジュアルが公開!

第1弾キービジュアルでは互いの運命に抗うかのように手を差し伸べるメリオダスとエリザベス。その周りではバン・ディアンヌ・キング・ゴウセル・マーリン・エスカノールなどのメインキャラクター達が、それぞれの背負う運命と覚悟が描かれている。


TVアニメ 第4期「七つの大罪 憤怒の審判」 ティザービジュアル

メリオダス、エリザベス、ホーク、ディアンヌ、バン、キング、ゴウセル、マーリン、エスカノールが炎を背に立っており、強大な敵、そして運命に立ち向かっていく「七つの大罪」メンバーの様子を描いたビジュアルが公開!


TVアニメ 第4期「七つの大罪 憤怒の審判」 PV

第1弾PV

2020年11月11日解禁された第1弾PVではメリオダス、バン、キング、ゴウセル、マーリン、エスカノールなど各キャラクターが闘い、運命に立ち向かっていく。3000年の旅を続けてきたメリオダスとエリザベス。その旅の行方は……真の敵は誰なのか……数多に絡み合う思惑の行く先は──。

第2弾PV

シリーズ完結を描くTVアニメ「七つの大罪 憤怒の審判」。3000年の旅を続けてきたメリオダスとエリザベス。その旅の行方は……真の敵は誰なのか……数多に絡み合う思惑の行く先は──。

TVアニメ 第4期「七つの大罪 憤怒の審判」 イントロダクション

いまだ人と、人ならざるものの世界が、分かたれてはいなかった古の物語。

リュドシエル率いる〈光の聖痕(スティグマ)〉と魔神族による聖戦は、ブリタニア全土を巻き込み激化。

3つの戒禁を取り込んだエスタロッサは暴走し、エリザベスを連れ去った。
キング、ゴウセル、ホーク、そしてサリエルとタルミエルはその後を追い、天空演舞場跡へとたどり着く。

一方、キャメロット城では、新たなる魔神王になると決めたメリオダスが、
暗黒領域の繭の中で着々と戒禁を取り込み続けていた。

メリオダスの魂を救うために自ら煉獄へと身を投じたバンは、常人では決して生きられない瘴気の中を彷徨う。

明かされるエスタロッサの正体。
決壊するゴウセルの禁呪。
数多に絡み合う思惑の行く先は。

真の敵は誰なのか。討つべき者は何なのか。

“永遠の生と永劫の輪廻”という運命に抗い、3,000年の旅を続けてきた、メリオダスとエリザベス。

二人の旅路は、どのような結末を迎えるのかーーー。

TVアニメ第4期「七つの大罪 憤怒の審判」への鈴木央先生コメント

とうとう最終(ファイナル)シーズン!!
メリオダスとエリザベス、〈七つの大罪〉たちの最後の勇姿とその行方を見届けてください!!

 

TVアニメ第4期「七つの大罪 憤怒の審判」の放映情報


TVアニメ第4期「七つの大罪 憤怒の審判」の放映情報
公式サイト TVアニメ「七つの大罪 憤怒の審判」公式サイト
放送開始日 2021年1月6日
原作 鈴木央「七つの大罪」 (講談社「週刊少年マガジン」連載)
放映情報 テレビ東京系6局ネット、BSテレ東にて放送開始
キャスト メリオダス:梶裕貴
エリザベス:雨宮天
ホーク:久野美咲
ディアンヌ:悠木碧
バン:鈴木達央
キング:福山潤
ゴウセル:髙木裕平
マーリン:坂本真綾
エスカノール:杉田智和
バルトラ・リオネス:西凜太朗
マーガレット:水樹奈々
ギルサンダー:宮野真守
ハウザー:木村良平
グリアモール:櫻井孝宏
ドレファス:小西克幸
ヘンドリクセン:内田夕夜
ゼルドリス:梶裕貴
エスタロッサ:東地宏樹
デリエリ:高垣彩陽
チャンドラー:藤真秀
キューザック:中田譲治
リュドシエル:石田彰
サリエル:堀江瞬
タルミエル:鶴岡聡
エレイン:小岩井ことり
アーサー・ペンドラゴン:國立幸
スタッフ 監督: 西澤 晋
シリーズ構成: 池田臨太郎
アニメーションキャラクター設定: 西野理惠
音響監督: 横田知加子
音楽: 澤野弘之/KOHTA YAMAMOTO/和田貴史
アニメーション制作: スタジオディーン
アメーション制作協力: マーヴィージャック
OPテーマ アーティスト:岡野昭仁
曲名:「光あれ」
EDテーマ アーティスト:SawanoHiroyuki[nZk]:ReoNa
曲名:「time」
関連リンク 講談社コミックプラス「七つの大罪」公式サイト
試し読み

鈴木央先生「七つの大罪」関連商品

2020年3月25日発売の「週刊少年マガジン」17号で惜しまれながらもついに最終回を迎えた「七つの大罪」は全41巻が絶賛発売中!

メインキャスト9名からのお祝いコメント

TVアニメ第4期「七つの大罪 憤怒の審判」 2021年1月放送!!



詳細は公式サイトをご確認ください。
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© 鈴木央・講談社/「七つの大罪 憤怒の審判」製作委員会・テレビ東京