THE YELLOW MONKEYカフェ in タワレコカフェ表参道/札幌のメニュー
2019年11月29日よりTOWER RECORDS CAFE 表参道店・札幌ピヴォ店にて開催される「イエモンカフェ」コラボでは「WELCOME TO MY DOGHOUSE」「赤裸々GO!GO!GO!」「熱帯夜」などイエモンの楽曲をイメージしたコラボ限定メニューが登場!
第1弾メニューラインナップ

『BUNCHED BIRTH』1991.07.21 Release
タワモン SUPER CAFE 『9999+1』 メニュー考案にあたり
今度は何を選ぼうか? 振り返れば過去2回のタワモンでなんと34曲ものメニューを作らせていただいていたのですね。 今回は『THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2019 –GRATEFUL SPOONFUL-』の4種のセットリストより、過去のタワモンと提供したメニュー以外で考案しました。 1曲目はもちろんコレです! 革命的なロックバンドは最初から革命的なのです。まるでデヴィッド・ボウイの「ダイアモンドの犬」のようなオープニング。 結果論ではなくメジャーデビュー前からドーム級のロックアンセムを犬小屋で鳴らしてたってこと。“華やかに見える道化師”“紅色の宝石”をイメージしたペペロンチーノベースの紅いビーツパスタ♪ それでは皆様、タワモン SUPER CAFE 『9999+1』11月29日より是非ともお楽しみ下さい♪ WELCOMEッ!!!

『jaguar hard pain 1944-1994』1994.03.01 Release
すんごいタイトル!ってあの頃は思いました(笑)。当時のアメリカン・オルタナティブロックに敬意を評しつつもあくまで日本代表としてケンカ腰でマッチョなサウンドを叩きつけている感じに敬礼な『jaguar hard pain 1944-1994』より。中に♥のイチゴが隠れている、“蟻地獄で逢いましょう”パフェです♪GO!GO!

『熱帯夜』1994.07.21 Release
バンドがスターダムにのし上がるために動き出した彼らの先制パンチがコレ!「熱帯夜」~「太陽が燃えている」の一連の流れはビジュアル・楽曲の変化含め非常に素晴らしい時期。こちらはMV&ジャケにも登場するヒマワリを模したチョコアイスに、“灼熱に甘く溶け”そうなドロドロのフォンダンショコラです。Tryッ!

『Love Communication』1995.01.21 Release
時は1995年...ある日の夜中に暗い部屋で1人テレビはつけたまま、ヘッドフォンで音楽を聴いていた私はあるバンドのコンサート情報をみるのです。海外の新しいグラムロックのバンドが大阪厚生年金会館に来るのか?...とヘッドフォンを外すと“こ〜のまま〜よ〜ぞ〜らの♪”って日本語じゃあ〜りませんか!!しかも歌詞とギターソロが繋がっとる!私の出会いの曲です。19才で犯された僕のメロディです。乱文失礼致しました(涙)。ジン+アップル+ソーダの夜空の宝石カクテルです♪ ※アルコール、ノンアルコール選べます

『追憶のマーメイド』1995.07.21 Release
再集結後の今この曲がライヴで聴けるとは(涙)。心地良いGSムードと大きく切ないサビ、そしてアルバムではこの後「Father」「空の青と本当の気持ち」に雪崩れこむ感動の演出が。“海より深くて苦しいこの恋”をグレープフルーツジュース+チャイナブルーで演出したフルーツカクテル(ノンアルコール)です。

『BURN』1997.07.24 Release
私の中では西宮スタジアムのキレッキレのパフォーマンスが深い思い出です。そして時代も変わり様々なことが起こり、この曲の持つ力や意味が今この時代に必要なんだなとライヴを見ると改めて感じますね。“思い出だけが性感帯”ってなんて色気と哀愁があるフレーズなんでしょう。文字通り、赤く燃えるBURNなスパイシーチキン!

『PUNCH DRUNKARD』1998.03.04 Release
スタジアム級のロックバンド、日本のロックンロール大臣に上り詰めた彼らが次に目指したのは「TVのシンガー」ではなく世界水準のバンドグルーヴを手に入れるための嵐の坂道(113本のツアー)でした。この曲のライヴ演奏はホントにこめかみを越えて脳みそを覚醒させてくれます。『パンチドランカー』のジャケットをイメージした生ハムとチーズ&ツナマヨネーズのパンケーキを打つべしッ!(食べるべしッ!)

『9999』2019.04.17 Release
アルバムでもツアー「♦」「♠」公演でもオープニングを飾った土屋昌巳さんプロデュースの「この恋のかけら」。「♥」のセットリストではラストに演奏され全く違う表情を我々にプレゼントしてくれましたね。メニューは“雪深くなる”イメージを演出したワッフルプレートに“恋のかけら”(チョコ)を散りばめてみました。

『9999』2019.04.17 Release
『GRATEFUL SPOONFUL』で全セットリストに登場し、会場のムードを一変させる個人的にツアーでのハイライト曲!映像のお猿とのグルーヴ感に輪をかけるヒーセさんの官能的なベースが絶品です。“スーハーしながら”シェイクした金の泡が出るシャンパンです♪

『9999』2019.04.17 Release
ストーンズライクなギターソロ、ハッピーで意味深な言葉たちとともにツアー会場を幸せにさせてくれた「Titta Titta」をDitaライチ+フランボワーズで美しいパープルで表現しました。
第2弾メニューラインナップ

『jaguar hard pain 1944-1994』1994.03.01 Release
デヴィッド・ボウイ『Ziggy Stardust』へのオマージュ、且つ、モット・ザ・フープル+あがた森魚+三島由紀夫な初期の名盤『jaguar hard pain 1944-1994』より、ライヴの大定番であり“ロックスターになれば羽が生えてくる”「ROCK STAR」特製チョコバウムクーヘン。たまに夜はスィーツです♪

『FOUR SEASONS』1995.11.01 Release
“何か食べようか 僕もハラペコさ”♪愛で溢れるショッキングピンクの「Love Sauce」がかかったパンケーキはいかがでしょうか?グリッターグラム炸裂のヒーセさん作曲の文字通り「♥」のセットリストで披露されたちょっとおスケベなナンバー。“おなかいっぱい 胸もいっぱい”♪

『JAM/Tactics』1996.02.29 Release
「JAM」とのダブルA面にして、アニメ『るろうに剣心』のエンディングテーマでもあり、今やライヴ中盤の大定番曲のこの曲。そろそろ自慢の唇でワイン(+バイオレットフィズ)をお飲みませんか?紫で妖艶のグルーヴを表現しました。VERY GOODッ!!

『SICKS』1997.01.22 Release
水陸両用のバンドサウンドを手に入れた6枚目にしてブリリアントな快楽に満ちた最高傑作『SICKS』より。掃いて捨てるほど愛の歌が氾濫していた当時、彼らはそれにアッカンベーしたまま、どうすれば儲かるか?も一切無視し「楽園」経由の「天国旅行」に私たちを連れていってくれました。正しすぎるロックの日本的解釈の究極なのでは?象徴的過ぎるフレーズ“つくしんぼ”を取り入れた日本的プレート。

『球根』1998.02.04 Release
“燃えに燃えて炎天下 気失って氷点下”を冷え冷えのアイスクリームに熱々のフランボワーズソースをかけて「甘い経験」にしてください。“毛糸のセーターで隠していた 汗をかいていたね”か...う~む、なんとも浪漫ですね。英語バージョン「SUGAR FIX」も抜群。あ~っま~いッ!

『SO YOUNG』1999.03.03 Release
“あの日僕らが信じたもの それはまぼろしじゃない”か...この歌があるから今があるのかと想うと…さいたまスーパーアリーナで本当にグッときました。そして曲のラストに吉井さんとEMMAさんが二人でギターを奏でる姿は本当に泣けましたね。私の中で深い青と赤と白の歌。ヨーグルトドリンク+バタフライピーに薔薇の花を添えてみました。

『SHOCK HEARTS』2000.04.05 Release
蝶のように舞い、蜂のように刺す『8』収録の触発させるはちみつ入りのビアカクテルです。「バラ色の日々」「聖なる海とサンシャイン」(どちらも名曲)から一変し、久々にバッチバチのメイクで登場し、BECKの「Sexx Laws」も真っ青のダンスロックチューンをかましてくれた時はなんか嬉しかったですね。ラストのパッパッパララ~♪も往年のロックファンをくすぐる感じで良い。

『8』2000.07.26 Release
私が最も大好きな『SPRING TOUR』(鬼気迫る緊張感がたまらない)、そして伝説の日本大学のゲリラライヴで披露された“怒りはスペシャルな”R&Rナンバー。アルバム『8』での「GIRLIE」への流れ圧巻。モヒート+エナジードリンクにライムを添えた、“超能力のあなどれないアドレナリン”ドリンクを是非欲望を運ぶウェイター(ウェイトレス)にご注文ください♪

『9999』2019.04.17 Release
ワォワォワォ、すんげぇリフ!あの空を突き抜けそうなギターソロ!自由度高すぎるEMMAさん作のこの曲に、ここまでたたみかけるかの吉井さんの歌詞。ミック・ジャガーにキース・リチャーズがいるように...か。「創生児」もそうですが、この御二方にしか起こせないミラクルな一曲ってあるんですよね。“もう血管まで膨らんだような”真っ赤なボロネーゼです。

『9999』2019.04.17 Release
ブラウン管からウィークデイの1日の終わりに毎日この曲が聴けるなんて(涙)。「Horizon」「DANDAN」のように、日常の言葉達で愛すべき何かに向けて優しく強い唄とメロディで語りかける新たな名曲ですね。EMMAさんの音楽愛に溢れたギターソロを聴きながら、キレイな月型のチーズ入りのグラスサラダをオカズにいかがでしょうか?
通期メニューラインナップ

『9999』2019.04.17 Release
サビが2回きた!しかも想像など出来ないようなメロディと言葉で。武道館の先行試聴会で一番感動した曲です。歌謡曲とか洋楽とかもう超越した楽曲ですね。吉井さんのソロ活動経由~再集結の結晶だと私は勝手に思っています。アニーさんのドラムも非常に気持ち良い。 曲中のカフェオレにバンドロゴを添え、スプーン一杯の愛を注いでください。

最新作『9999』をそっと彩る、カップまで食べられるエスプレッソ。
THE YELLOW MONKEY!30周年万歳!本当におめでとうございます!
▽カフェレジにてクッキーカップ720円(税込)の販売もございます。
数量限定につきなくなり次第終了となります。
THE YELLOW MONKEYカフェ in タワレコカフェ表参道/札幌のノベルティー
メニュー注文特典
コラボメニューを1品注文ごとにメニュー注文当店として限定「オリジナルポストカード (全4種)」をランダムに1枚プレゼント!
来場特典
「イエモンカフェ」に訪れた方には来場特典として限定「オリジナルランチョンマット (第1弾:1種 / 第2弾:1種)」を1枚プレゼント!
第1弾来場特典
表参道店:11月29日~12月16日
札幌ピヴォ店:11月29日~12月6日
第2弾来場特典
表参道店:12月17日~12月30日
札幌ピヴォ店:12月7日~12月15日
THE YELLOW MONKEYカフェ in タワレコカフェ表参道/札幌のイベント開催概要
公式サイト | 特設ページ |
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開催場所 | TOWER RECORDS CAFE 表参道店 TOWER RECORDS CAFE 札幌ピヴォ店 |
開催期間 | 【表参道店】2019年11月29日~12月30日 【札幌ピヴォ店】2019年11月29日~12月15日 |
入店・利用方法 | フリー入場制 (混雑時は整理券配布制) |
関連リンク | 「THE YELLOW MONKEY」公式サイト |
【#タワモンSUPERCAFE 表参道店】
明後日11/29(金)~いよいよタワモンSUPERCAFEがスタートします🐵
店内はTHE YELLOW MONKEY一色に染まってますよ🐞
表参道店では衣装展示やスペシャル上映会なども開催とファン必見です💡💛
(くぼてー) pic.twitter.com/P6wZfQYoMs— タワーレコードカフェ 表参道店 (@TRC_Omotesando) November 27, 2019
【#タワモンSUPERCAFE 表参道店】
WELCOME TO MY DOGHOUSE 1,500円革命的なロックバンドは最初から革命的なのです。まるでデヴィッド・ボウイの「ダイアモンドの犬」のようなオープニング。
“華やかに見える道化師”“紅色の宝石”をイメージしたペペロンチーノベースの紅いビーツパスタ♪#TYM30 pic.twitter.com/g93hnkxwd7— タワーレコードカフェ 表参道店 (@TRC_Omotesando) November 27, 2019
【#タワモンSUPERCAFE 表参道店】
赤裸々GO!GO!GO! 1,250円すんごいタイトル!ってあの頃は思いました(笑)
『jaguar hard pain 1944-1994』より。中に♥のイチゴが隠れている、“蟻地獄で逢いましょう”パフェです♪GO!GO!#TYM30 pic.twitter.com/2n8szqkrzp— タワーレコードカフェ 表参道店 (@TRC_Omotesando) November 27, 2019
【#タワモンSUPERCAFE 表参道店】
熱帯夜 1,250円バンドがスターダムにのし上がるために動き出した彼らの先制パンチがコレ!こちらはMV&ジャケにも登場するヒマワリを模したチョコアイスに、“灼熱に甘く溶け”そうなドロドロのフォンダンショコラです。Tryッ!#TYM30 pic.twitter.com/U8tOX1ydZe
— タワーレコードカフェ 表参道店 (@TRC_Omotesando) November 27, 2019
詳細は公式サイトをご確認ください。
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