「羅小黒戦記」(ロシャオヘイセンキ) 11.7 より日本語吹替版 上映開始!

「羅小黒戦記」(ロシャオヘイセンキ) 11.7 より日本語吹替版 上映開始!

中国漫画家「MTJJ」先生が監督・脚本を務め、「寒木春華スタジオ」がアニメーション制作を担当し中国国内で大ヒット作品となった劇場版アニメ「羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来」(ロシャオヘイセンキ) の日本語吹替版がアニプレックス制作、チームジョイとの共同配給にて2020年11月7日より上映開始!

霊から生まれた黒ネコの妖精 シャオヘイ役を花澤香菜さん、人間でありながら妖精たちの集う会館に所属する「最強の執行人」 ムゲン役を宮野真守さん、人間嫌いの妖精 フーシー役を櫻井孝宏さんが演じる!



※日本語字幕版は、2019年9月から東京・池袋で単館上映され、2020年8月まで上映館を拡大しながらロングラン上映されました。

劇場版アニメ「羅小黒戦記」いつから?

劇場版アニメ「羅小黒戦記」は2020年11月7日より全国ロードショー!

劇場版アニメ「羅小黒戦記」ストーリー・イントロダクション

人間たちの自然破壊により、多くの妖精たちが居場所を失っていた。
森が開発され、居場所を失った黒ネコの妖精シャオヘイ。
そこに手を差し伸べたのは同じ妖精のフーシーだった。
フーシーはシャオヘイを仲間に加え、住処である人里から遠く離れた島へと案内する。
その島に、人間でありながら最強の執行人ムゲンが現れる。
フーシーたちの不穏な動きを察知し、捕えにきたのだ。
戦いの中、シャオヘイはムゲンに捕まってしまう。
なんとか逃れたフーシーたちはシャオヘイの奪還を誓い、かねてから計画していた「ある作戦」を始める。
一方、ムゲンはシャオヘイとともに、人と共存する妖精たちが暮らす会館を目指す。
シャオヘイは、新たな居場所を見つけることができるのか。
そして、人と妖精の未来は、果たしてーーー

劇場版アニメ「羅小黒戦記」の映画情報


劇場版アニメ「羅小黒戦記」の映画情報
公式サイト 映画特設サイト
上映開始日 2020年11月7日(土)
キャスト シャオヘイ:花澤香菜
ムゲン:宮野真守
フーシー:櫻井孝宏
スタッフ 原作/監督:MTJJ
プロデューサー:叢芳氷、馬文卓
副監督:顧傑
脚本:MTJJ、彭可欣、風息神涙
作画監督:馮志爽、李根、周達炜、程暁榕、鄭立剛
美術監督:潘婧
撮影監督:梁爽
3D監督:周冠旭
音響監督:皇貞季
音楽:孫玉鏡
制作会社:北京寒木春華動画技術有限公司

(日本語吹替版)
音響監督:岩浪美和
音響制作:グロービジョン
配給:アニプレックス、チームジョイ

コメント

シャオヘイ役 花澤香菜さんコメント

シャオヘイはネコと子供の可愛さを持ち合わせたキャラクターです。だから、両方の要素を取り入れて、可愛く! 純粋に! という点を意識して演じました。
物語の最初でシャオへイは、それまで住んでいた場所を追われてしまいます。それが彼の成長の始まりです。自分にとって味方とは? 敵とは? ということを自分なりに判断して生きようとします。しかも価値観がひっくり返えるような体験もします。でもそういう状況を通じて、シャオヘイは迷いながらも、逞しくなっていきます。
だからこそシャオヘイが強い意志を持って戦うシーンはとても印象的です。戦闘シーンのダイナミックさは、この作品の魅力ですが、いつもはかわいらしいシャオヘイが勇ましく戦う時の表情や演出は必見です。息苦しい生活が続く中ですが、劇場で大冒険ができる素敵な機会だと思います。お楽しみに!!!
ムゲン役 宮野真守さんコメント

この作品の繊細な表現、大胆なアクション、丁寧なアニメーションの演出にまず引き込まれました。
作中では、自然の中に暮らす妖精と人間は複雑な関係にあります。どちらにもよいところと悪いところがあり、そこに対立が生まれてしまう。では、対立しないようにするにはどうすればいいか。とても普遍的なテーマを扱っている作品でもあります。
ムゲンは、人間でありながら妖精の世界に関わる人物です。人間と妖精の間に立とうとする、彼の「立場」を意識して演じました。「立場」を通じて彼の信念が見えてくるところに魅力があります。そして、映画ではムゲンだけでなく、いろいろなキャラクターがシャオヘイと出会います。そして何にも染まっていないシャオヘイと出会うことで、それぞれが持っているものが見えてきます。
豪華なキャストが参加する作品の中に加わることができてとてもうれしいです。是非、劇場でぜひ楽しんでください。
フーシー役 櫻井孝宏さんコメント

フーシーはとても共感できるキャラクターでした。彼の行動は正しいとはいえないのかもしれません。でも、彼の中には“大義”と呼べるものがありますし、「きれいごとだけでは世の中は変えられない」という方向に心が傾いていく心情もよくわかります。彼はただ、その先にある光に一生懸命手を伸ばしただけなんです。だから悪役っぽい表現にならないよう意識しました。ムゲンと戦う時は、正面から勝ちにいきました。シャオヘイがムゲンとフーシーという、光と影のような二人に出会ったことに意味があるのだと思います。
この作品は、アクションが巧みにストーリーの中に織り込まれています。シンプルだけれど本質的なメッセージ性が込められたこの作品を、今、楽しむことができるというのはなかなか得難い体験だと思います。自分自身。この作品と出会って自分の原点を再確認することができました。映画館の大きなスクリーンで見ていただければと思います。

特典付き全国共通前売券


シャオヘイ アクリルストラップ(数量限定)が付いた全国共通前売券は2020年9月5日より発売!

発売日 2020年9月5日(土)
価格 1,500円(税込)
販売場所 全国上映劇場
特典 シャオヘイ アクリルストラップ(数量限定)

「羅小黒戦記」商品情報

劇場版アニメ「羅小黒戦記」2020年11月7日ロードショー





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