スタジオジブリ長編最新作「アーヤと魔女」ビジュアル公開!

スタジオジブリ長編最新作「アーヤと魔女」ビジュアル公開!

この度、「アーヤと魔女」のビジュアルが公開されました!

スタジオジブリ長編最新作にして初の全編3DCGアニメーションで第73回カンヌ映画祭の公式セレクション作品にも選出されている「アーヤと魔女」が2020年冬にNHK総合テレビにて放映!

映画「ハウルの動く城」の原作者「ダイアナ・ウィン・ジョーンズ」による児童向け小説「アーヤと魔女」を「宮崎駿」監督の息子であり「ゲド戦記」や前作「山賊の娘ローニャ」では国際エミー賞を受賞した「宮崎吾朗」監督が手掛けるスタジオジブリ最新作!

スタジオジブリ長編最新作「アーヤと魔女」ストーリー・イントロダクション

自分が魔女の娘とは知らずに育った少女アーヤが、ある日、奇妙な家に引き取られ、そこで意地悪な魔女と暮らすことになったことから始まる物語。

「アーヤと魔女」のビジュアル

宮崎吾朗監督コメント
今、僕たちの国では、大人ばかりが多くて、子どもの数が少ないです。
その少ない数で沢山の大人を相手にしなければいけないから、今の子どもたちは大変だろうな。
そんなことを考えているときに僕はアーヤに出会いました。
そして、「そうか、そうすりゃ良いのか!」と思ったのでした。
アーヤが面倒くさい大人たちを相手にどうするか?
それはどうか『アーヤと魔女』をご覧になってください。
憎たらしいけど、可愛い僕らのアーヤが、子どもたちを勇気づけ、大人たちを元気づけてくれることを、心から願っています。
鈴木敏夫先生コメント
コロナの後、世界はどうなるのか? それが現在、いろんな人の一番大きな関心事です。
映画やテレビだって、それを避けて通ることは出来ません。
『アーヤ』は、コロナ後に堪えられる作品なのか?ラッシュを見ながら、ぼくは何度も考えました。
そして、この作品の大きな特徴は、アーヤの賢さだと気づきました。
賢ささえあれば、どんな時代も乗り越えられる。 そう思ったとき、安堵を覚えました。
『長くつ下のピッピ』が世界一強い女の子なら、『アーヤ』は世界一賢い女の子の物語です。
憎たらしいけど、何故か可愛いアーヤ。いろんな人に愛されることを願っています。
ちなみに、アーヤは誰かに似ていると思ったら、この作品の監督である吾朗君そのものでした。
それを指摘すると、吾朗君は照れ臭そうに、はにかんでいました。

スタジオジブリ長編最新作「アーヤと魔女」放映情報


スタジオジブリ長編最新作「アーヤと魔女」放映情報
公式サイト 「NHK」トピックス
放送開始日 2020年冬 NHK総合
キャスト 未発表
スタッフ 原作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ「アーヤと魔女」
企画:宮崎駿
監督:宮崎吾朗
プロデューサー:鈴木敏夫
制作・著作:NHK、NHKエンタープライズ、スタジオジブリ
関連リンク 「スタジオジブリ」公式サイト



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